
テクニップFMC(TechnipFMC plc)は、世界50ヶ国以上で油田開発などのエネルギープロジェクトのマネージメントやそれに関連する技術提供や建設事業などを行う、資源サービス企業です。2016年、フランスパリに本社を置くテクニップ(仏:Technip S.A.)と米国ヒューストンに本社を置くFMCテクノロジーズ(FMC Technologies Inc.)の合併により設立されました。現在同社は2021年TechinFMC plcとTechnip Energiesに分社化されています。
当社は、テクニップFMCの前身である仏テクニップ社のオフショア部門で海底配管などの用途として世界で初めて開発された、「高機能フレキシブルパイプ」を提供しています。


■コフレックスドレンパイプ
浮き屋根式タンクの雨水排水管用途
メンテナンス作業を不要とした、長期安定運転を確立国内で多数のタンクに採用されている

■コフレキシップ 高圧用パイプ
海底石油開発用として、チョーク&キルラインなど多数

■コフレキシップ コーカーライン用パイプ
耐圧300kg/cm2を有し、コーカードラムのカッティングラインに採用

■コフレキシップ 泡消火用パイプ (フォームライン)
フローティングタンクのリム火災対策として採用、海外での実績が多い